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【あの夜、彼の唇】妄想第二弹

一应...这里也来留个底
以纪念不貞寝...
あの夜、彼の唇

  「くそっ!マジデカ?!」一人で、中村は新しいパソコンを弄りながら同じ独り言何回も繰り返し続ける。
  新居の部屋の真ん中に座り込んだ。荷物の整理もまだまだだし、この人はやっぱりパソコンのない生活送らない。
  「何なんだよ!この新回線は!!速度おせええええええええええぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」昔の8Mプランよりずっと遅い!
  「ムカつく!もう寝るわ!」また、中村式の独り言、子供みたいに一人で拗ねてる。
  パソコンが運行しっぱなし、不貞した。「む、寝よう!明日こそ真剣勝負だ貴様!」
 
  一分経つ......
  十分経つ.........
  一時間半も経つ.........
  疲れたのに、眠れない。
  部屋に唯一の枕を抱き、からだが転んでいた、何回も。
  「あーねみーーけど眠れないよT。T」また独り言。
  ふっと、Billy's boot campをやるために買った「アメリカサイズの畳」の上から起きた。
  ゆれゆれの服スタイルで、枕を抱いたまま、携帯を探し出した。
  そして、あの番号だ。
  向こうから何も言われなかったのに、中村は待ちきれないように怒鳴った「来い!今すぐ来い!」
  電話する相手は眠そうに「......」、どんな状況かよく分からないみたい。
  「おい!杉!俺の話聞いてないのか?!今すぐ来いって!」わがままな子。
  「何だよ?もう十二時だよ、僕はいい夢の最中だよ、もう...」眠そうな声。
  「...くっ........」
  「何だ...僕の顔を見たいなら直接に言えよ、ね!何か起こった分からないが、言ったらすぐ行きるよ、今なら近いし...」杉田は恋人わがままな電話のおかげで徹底的に眠れなくなり、アイツをからかいたくなる。
  「くっそ!お前もか!パソコンと一緒に俺のことバカにするのか?!てめー」マジムカつくと、中村は近所迷惑するほどデカイ声出した。
  「じゃー何のことだよ?言ってみ?僕ちゃんと聞いてるから。」杉田はいつも通りすぐ優しくなる、けど、相手はこの人限定。
  「って...パソコンが運行不調ってっつてんだろが!」
  「言ってなかった...つーか...パソコンなら、お前は僕よりずっと上のレベルだろう?どうして僕を...」
  「くっ.....」その通り。
  「やっぱり僕の顔を見たくて仕方なく僕に電話したのか?嬉しい。」と。
  「てめー鎖骨おっ...」言い切れなかったまま、杉田はまた意地悪で「図星か?」
  「うるさい!さっさと来い!荷物を整理してくれ!今なら近いだろう!」ほかの理由を本能的に探しはじめた可愛いツンデレちゃん。
  「え?今?無理だよ、深夜だし、先月引越しの時疲れたんだよ、今でも腰持たねぇよ。」まるで、中村に甘えるみたいな口調。
  甘えるのがともかく、確かに先月23日自分の荷物の中、重いヤツをきちんと運んでくれたのは杉田。
  握力は自分以下なのに、引越し当日、あの人が一番力になってくれた。安元は仕事で来なくなるだし、吉野のヤツは最初から引越し担当の女の子にナンパする。そういえば、その日から、感謝の言葉すら言わなかった。悪かったなおれ。
  突然、中村の口調は柔らかくなった:「それはそうだけど...とりあえず、あの日、ありがとうな。助かった。」
  「いえいえ、いきなりそういうこと言われたら、僕も照れるよ。」杉田はバカみたいな笑い声出した。
  「じゃ、おやすみ。」ちょっとがっかりした、けど強引に杉を深夜に呼び出し、確かにアイツに悪いよと思った。
  「本当に何もないのか?」ちょっと心配する杉田はもう一遍中村の状況を確認した。
  「うん、いいよ、ただ、眠れなかっただけだから、気にしない...俺ゲームやってからも寝るわ。じゃ。」電話を切った。
  枕を抱いて、改めて畳みの上に横になる。
  からだを横になれば、かえって眠れなくなる。強引に目を瞑り、また転び始めた。
  「やっぱりパソコンのせいかーーー」そう考えたら、パソコンに対して怨念はふっと無くなった、意識もどんどん飛んでゆく。
  中村は明日パソコンを修理しに行こうかと決心した後、やっと眠り込んだ。

  「あ~肉~~むにゃむにゃーー」中村個性的な寝言==
  「ふっ」誰か小さい声で笑い出した。
  「暖かいーーーむにゃむにゃーー」寝言の続き。
  「ったく...夢の中でも肉かよコイツ!」誰かが、毛布を中村のからだに被りながらそう呟いた。
  「ね杉~肉美味しいが、お前の奢りはどうだ?ふふー」おいおい、寝言は何時までつもりか?!
  「......|||」無言。そして、中村寝言の「むにゃむにゃ」を言う度、あの唇は堪らなく可愛かった。
  「くそ!僕最低だ。眠り込む人に欲情するなんて...くそ...」がまん出来なくなる。
  中村時々に「むにゃむにゃ」する唇を襲われた、杉田に。彼は優しく中村の唇を噛んだ、軽くて。
  「ん...ん...うっ!何するんだよ?え?何で杉がここに???」どんどん激しくなるキスのせいで、呼吸することができません、中村は起こられた。
  「合鍵くれたんだろう?もう忘れたか?」杉田笑いながらそう言った。
  「あ...うん...」無言、中村の番。
  「お前のせいだよ、僕は眠れなくなる、コートも着れず早く来たらお前様はもう眠り込んだ。」杉田はちょっと怒る。
  「てめーお前勝手にこち来るだろ!何で俺のせいだよっ...」また唇を杉田に噛まれた。
  「う...」もういいか、そう思ったら、中村は目を閉じた、やるならやれば?と必死にHの決心しました。
  けど、何も起こらなかった。いきなり身体を杉田にぎゅうっと抱きしめられ、
  「僕、眠い^^一緒に寝よう。暖かいから。」いつも優しい杉田そう言ったら、中村はかえって分からなくなる。
  もっと背中から中村をしっかり抱きしめ、杉田拗ねてるように言う「何だよ、せっかく僕来てのに、寝ないか?僕はな、お前のせいで今夜一人で眠れなくなるんだよ!責任取れよ!悠一!」
  まァ...いい。明日起きたらコイツの鎖骨を取る!!そう決心したら、中村は自分の身体を胎児のように縮こまった、追伸、杉田智和(8ヶ月年下)の恋人の腕の中で、おとなしく。
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Author: 毛毛(腐ver)
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■最近酱油的~:
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☆あとは気まぐれ次第
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